11月の「子ども食堂よしいだキッチン」は18日(木)開催です!!

よしいだキッチンの話をしよう③~セカンドホーム~

よしいだキッチンの話をしよう③~セカンドホーム~

 

日頃からボランティアで関わってくれている方々に

~高校生・大学生・保護者。それぞれの立場から見える「よしいだキッチン」~

と題してお話を伺いました。

 

よしいだキッチンの話をしよう①~それぞれのきっかけ~│子ども食堂よしいだキッチン (beans-fukushima.or.jp)

よしいだキッチンの話をしよう②~たいせつな思い出~│子ども食堂よしいだキッチン (beans-fukushima.or.jp)

 

楽しい話もいよいよクライマックスへ・・・

 

 

セカンドホーム

 

 

僕、愛知出身なんですけど、
福島大学在学中によしいだキッチンのボランティアに携わって。
4年生になってボランティア活動が面白くなってきた中で就職活動をして、
愛知の地元で決まった内定もぎりぎりで蹴って、福島に就職を決めたんです。
やじん
やじん

 

 

人生が変わった瞬間
もぎちゃん
もぎちゃん

 

 

ちょうどボランティアが面白くなってきたんですよね。
子どもたちとの関わりも楽しくなってきて、
ここで離れたら自分もよしいだキッチンもどうなっちゃうんだろうって。
地元に戻ってこんな活動ができるんだろうかって。
どうしても地元に帰るっていう決断ができませんでした。
やじん
やじん

 

 

みほちゃん
みほちゃん
すごい。

 

 

福島で就職を決めてからは、4,5月が忙しくてよしいだキッチンに来れてなくて。
6月は仕事に悩んでふさぎ込んで、ほんとにやめようか悩んでたんです。
で、久しぶりによしいだキッチンに来たら、子どもたちが「お帰り~」「久しぶり~」って言ってくれて。
それがうれしくて、うれしくて(涙)。
福島に残ってよかったと、心から思った瞬間でした。
セカンドホームです。
やじん
やじん

 

すごいな~。
子どもたちからやじんは大人気だもんね。
保護者としても来てくれてうれしいです。
もぎちゃん
もぎちゃん

 

 

コロナ禍の中で仕事も難しくなっていって、
プライベートでも人との関りが希薄化していたんで、
貴重なボランティア活動が人と人とをつなげてくれたと思います。
いいこと言ったんでここ使ってくださいよ!
カットなしで(笑)
やじん
やじん

 

 

えとう
えとう
(笑)

 

 

みほちゃん
みほちゃん
(爆笑)

 

 

コロナは大人にとっても子どもたちにとっても初めての経験。
こういう状況でもできることがあるんだって学べた1年でした。
オンライン学習支援とか。
もぎちゃん
もぎちゃん

 

 

えとう
えとう
よしいだONLINEの時、
もぎちゃん家のWI-FI切れ切れで大変だったもんね!

 

 

そうそう!今はばっちりだから!
ZOOMなんて知らない時で、写真を撮って、画面共有して宿題を聞けるなんて。
チャレンジすればなんでもできるんだなーって。
もぎちゃん
もぎちゃん

 

 

みほちゃん
みほちゃん
私も学校行事もなくて、思い出も何もない中でこれまで来ていて。
小学生の子どもたちにとっても同じ状況なのに、
よしいだキッチンで私たちを逆に楽しませてくれたんです。
小さい子どもたちのパワーはすごいなって思いました。

 

 

えとう
えとう
さすが実行委員長!

 

 

みほちゃん
みほちゃん
私は何もしてませんから(笑)
今年は受験で忙しくなるので、あまりボランティアに来れないかもですが、
次に伝えていく立場だし、ひっぱっていければいいなと。

 

 

えとう
えとう
ありがとー!!もぎちゃんも最後に一言!

 

 

こういう状況だからこそ、
何よりも親が一番楽しんで、
怖がらずにチャレンジして、
子どもたちに親の姿を見て欲しいなって思います。
もぎちゃん
もぎちゃん

 

 

えとう
えとう
やじん、締めをよろしく!

 

 

社会人だし、今年は全部の参加はできなかったけど、
片道2時間30分かけ参加したときは
仕事の疲れと全然違う、さわやかな疲れでしたねー(笑)
まだまだこれからもよしいだキッチンに関わっていきたいと思います。
やじん
やじん

 

 

えとう
えとう
今日はみなさんの熱い想いうれしかったです!
これからもぜひ、みなさんの力を貸してくださいね。
本当にありがとうございました!!!

 

子ども食堂よしいだキッチンに関わる

ボランティアの皆さんのそれぞれの想い。

 

みなさんの姿こそが

子どもたちのロールモデルです!!

 

これからも

子ども食堂よしいだキッチンを

どうぞ、よろしくお願いいたします。